027-324-7788 群馬県高崎市寺尾町2659-1
受付時間 8:30~12:00/15:30~18:00

すくすく通信

  • 初診の方(TEL予約)
  • 再診の方(ネット予約)
  • 診療案内
  • 一般外来(小児科)
  • 赤ちゃん外来
  • 予防接種
  • 乳幼児健診

親育ち講座

すくすく通信

QRコード

※上記QRコードを読み取っていただきますと、携帯からも閲覧可能です。

HOME»  すくすく通信

すくすく通信

ブログカテゴリはありません。
  • 件 (全件)
  • 1

すくすく通信第5号

すくすく通信 第5号   平成30年6月22日


  お母様達へ
 
 
新米ママさん、手のかかる元気いっぱいのお兄ちゃん・

 お姉ちゃんのいる2人目、3人目のママさん、元気に
  
 楽しい子育てしていますか? 

 
 
子育てってこんなに大変なのと日々感じている方もいらっしゃるでしょう!

 でもどんなに大変でも、ふあっと笑う乳児の微笑や”ママ”といって腕の中に

 とびこんでくる我が子の笑顔に癒されていることも現実ですよネ!

 元気に楽しい子育てをするには、心配事を一つ一つ無くすか、軽くすること

 だと思います。

 母乳のこと、ミルクのこと、機嫌のこと、生活リズムのこと、離乳食のこと、

 あそびのこと、人見知りのこと、発達のこと、キリなくありますネ。

 目の前の心配なことを相談できる場所、話せる人を、身近に見つけられると

 いいですネ。

 一番は家族かもしれませんが、医療スタッフ、保健センターの保健師や

 臨床心理士、保育園のスタッフ等、育児にかかわる方を頼ってみて下さい。

 一人で悩まず、先ず思いを口に出してみましょう!

 子育てって、それぞれ皆いろいろな考え方で、試行錯誤して当然、

 いっぱい助けをかりて、楽しく我が子と向き合って貴重な時を過ごしましょう!

 子育てには、母親の健康もとっても大事です。病気の発症は防げないことも

 多々ありますが、早期発見、早期治療で治る病気が増えています。

 面倒がらず、億劫がらず、健康診断は忘れずに受けましょうネ!!

 自分と家族のためにネ!

                     助産師 佐藤 孝子

 

2018-06-22 12:44:43

コメント(0)

すくすく通信 第4号

すくすく通信 第4号       平成30年4月20日(金)      
     

寺尾こどもクリニックでは、健診を受けてくださったお母さん
100人にアンケートを取らせていただきました。

お子さんが生まれてからの、おじいちゃん・おばあちゃんとの
かかわりについてです。

今回のすくすく通信では、「やってもらって嬉しかったこと」を
まとめたいと思います。


嬉しかったこと


・育児に協力的なこと(お風呂や寝かしつけなど)

・お祝いをしてくれたこと

・経済的な援助をしてくれること

・おもちゃや洋服を買ってくれること

・家事を手伝ってくれること

・可愛がってくれること

・自身の体調を押して子供に付き合ってくれること

・自分(母親)が休めるように預かってくれること

・夫婦の時間(もしくは母親一人の時間)を作れるように預かって
 くれること

・上の子と遊んでくれること

・わらべうたや絵本を知っていて一緒に遊んでくれること



 祖父母の方と若いパパ・ママとの間には食事やしつけ、文化の違いを

感じることが時にはありますが、ぜひ、互いの立場を聴き合いながら、

未来を担う愛しい子ども達を育てていってほしいと思います。



ステキなお話

 孫の男の子が祖母に「お勉強ができたり、他の人ができないことをできる

人がえらいんだよね。」と問いかけると、祖母は「なににでも感謝できる人が

一番えらいんだよ。」と答えました。

 孫は食事の時にはお母さんに「おいしい料理ありがとう!」

「お洗濯をしてくれてありがとう!」

郵便の配達人に「ありがとう!」と言える子に成長し、

みんなから愛される人になりました。




”感謝できる「ありがとう!」と言える子が一番えらい”

と言える祖父母はなんとすばらしいことでしょう。
 

2018-04-20 16:43:53

すくすく通信第3号

すくすく通信第3号

群馬県の小児の肥満対策が平成30年4月より変わります。

 
身長と体重で算出する「肥満度」が20%以上の肥満傾向児の割合が、群馬県では

すべての年齢(5~17歳)で全国平均を上回っていることが分かりました。

そのため群馬県では「小・中学校における生活習慣病予防対策基本方針」を

作成されました。

 方針によると学校健診で肥満度50%以上(高度肥満)と判定された児童・生徒には

医療機関受診を勧める通知が出されます。


 また軽度肥満(20~30%)、中等度肥満(30~50%)の児に対しては、

学校にて肥満対策を指導していきます。


 小児の肥満は、メタボリックシンドロームから成人の生活習慣病へと

つながっていきます。

とくに高度肥満に関しては、その危険性が非常に高くなります。

肥満度50%以上の高度肥満の児童・生徒は、必ず小児科に受診してください。




 

2018-04-17 18:44:32

コメント(0)

すくすく通信 第2号

すくすく通信 第2号                平成30年1月5日(金)

弱視のスクリーニング検査のため スポット ビジョンスクリーナー を導入
しました。

これにより、生後6ヶ月から近視、遠視、乱視、不同視、斜視、瞳孔不同などが
カメラの光をみているだけで診断出来るようになりました。ぜひ、ご相談ください。

【 弱視について 】


視力の発達は3ヶ月で0.02、1歳で0.2、5歳で1.0以上になります。

物が見えるということは、目から光が入ってきて脳の視覚領域にまで届き、

脳がその物を認識してはじめてその物が見えるということになります。

そのため脳の視覚領域にしっかりとした刺激がいかず、

脳が認識するという訓練が出来ないと視力は出てきません。

脳の視覚発達の感受性期は8歳頃までなのでこの時期を過ぎると

メガネやコンタクトレンズをしても視力は回復しません。

これを弱視といいます。

原因としては、先天性白内障や屈折異常(近視、遠視、乱視、不同視など)

などのためにしっかりとした刺激が脳の視覚領域に伝わらないためにおこります。

弱視の治療は、早く対応する必要があります。

3歳くらいまでに弱視が発見され、治療されれば視力は回復されると言われております。

2018-01-05 18:48:11

コメント(0)

すくすく第一号

すくすく通信第1号    平成29年 11月1日(水)


本日より、「すくすく通信」を配信することになりました。最初なので喜ばしい話題を

アップしたいと思います。

寺尾こどもクリニックに勤務されている江原佳史先生が、第 48 回日本小児感染症学会において

Young Investigator Award  を受賞しました。

この賞は、毎年40歳未満の若手研究者の中で優れた研究を行い、将来性の高い3名が選ばれます。

今回、江原佳史先生が、その一人として選出されました。

研究の内容は、細菌の細胞内への抗生剤の取り込みに対する研究です。多くの臨床医が疑問に思っていたこと

について、基礎医学的なアプローチで明解な答えをしたことが評価されたようです。

おめでとうございます。

小児科の診療は、感染症が一番多いですので心強い限りです。    (  院長 江原 弘佳  )

 

2017-11-01 00:00:00

  • 件 (全件)
  • 1
ページトップへ戻る