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百日咳

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百日咳とは・・・

  • 四種混合の予防接種を受けていない子がかかります。赤ちゃんにとっては、危険な病気です。
  • 百日咳は百日せき菌の感染により起こる急性呼吸器伝染病であり、百日も続くという(実際には1~2ヶ月)特有の咳を伴うことで病名の由来があります。

免疫

はしかや風疹とちがい、百日咳はお母さんの胎盤を通して抗体が赤ちゃんへと行かないので、赤ちゃんは百日咳の免疫がありません。ですから、新生児から百日咳にかかる危険性があります。

好発年齢

2歳以下が多い。とくに6ヵ月以内では重症になりやすい。

潜伏期間

ふつう1~2週間ですが、5~21日間とばらつきがあります。空気感染でうつります。感染力はきわめて強く免疫のない場合は100%近く感染します。

症状

最初はかぜのような症状ですが、1歳未満の乳児では、合併症にかかる危険性があります。

治療と予防

百日咳にかかって間もないときは、抗生物質がききますが、咳がひどくなってからは、効果は期待できません。予防としては四種混合ワクチンです。百日咳の好発年齢は2歳以下ですので、ワクチンはなるべく早めに受けておいた方が良いでしょう。

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