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ヘルパンギーナ

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ヘルパンギーナとは・・・

乳幼児のあいだで流行する夏かぜの一種で、38℃~40℃の高熱が2~3日続きます。のどの奥に小さな水ぶくれができて痛いので、食べられなくなります。ひどいときは水分も飲めなくなり、脱水症状になることがあります。

治療!

熱やのどの痛みをおさえる薬を処方します。

家庭で気をつけること!

1. 食べ物・・・口の中が痛いときは、かまずに飲み込めるものを与えます。プリン・ゼリー・アイスクリーム・さましたおじや・とうふ・ぐらたんなどが良いでしょう。

2. 水分・・・十分に水分をとるようにしましょう。オレンジジュースなどすっぱい物はしみます。牛乳や麦茶、みそ汁、ポタージュスープなどが良いでしょう。

3. 入浴・・・高い熱があるときや元気がないとき以外は、がまんする必要はありません。

 

こんなときはもう一度診察を!

1. 口の痛みが強くて水分をあまり飲まないとき。 

2. 高い熱が3日以上続くとき。

3. 元気がなくてぐったりしているとき。

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