027-324-7788 群馬県高崎市寺尾町2659-1
受付時間 8:30~12:00/15:30~18:00

はしか(麻疹)

  • 初診の方(TEL予約)
  • 再診の方(ネット予約)
  • 診療案内
  • 一般外来(小児科)
  • 赤ちゃん外来
  • 予防接種
  • 乳幼児健診

親育ち講座

すくすく通信

QRコード

※上記QRコードを読み取っていただきますと、携帯からも閲覧可能です。

HOME»  はしか(麻疹)

はしかとは・・・

伝染力が強くなかなか手ごわいウィルスです。小さな子ども、特に1~2歳前後の子どもの場合は重症となり、肺炎になったりもします。

症状は?

1. 10日~12日の潜伏期間のあと、38℃以上の発熱・せき・くしゃみ・鼻水・目やに など、カゼと同じ症状がでます。この時期に“はしか”と診察するのは、むずかしいものです。

2. いったん熱が下がったあとに、再び高熱が出ると同時に、全身に発疹が現れます。

3. 発疹が現れてからも、さらに4~5日高熱が続きます。

4. 解熱後、3~4日したら、日常生活にもどれます。

家庭で気をつけること!

1. 高熱が続くときには、熱さましを使ったり、身体を冷やしたりして、快適にすごせるようにしてください。「はしかは冷やすな!」というのは迷信です。

2. 食事は制限せず、十分に水分を補給し、子どもの好きなもの、例えば、アイスクリーム、プリン、果汁などを与えましょう。

3. 発疹がうすくなり、咳も少なくなり、熱が下がって3~4日したら、医師の許可を受けて入浴や登校しても良いでしょう。

次の診察は?

はしかは肺炎や中耳炎や脳炎を合併することがあるので、治るまでは目が離せません。先生に指示された日時に受診してください。

予防は?

麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)を1-2歳で1回、就学時前に1回 計2回の予防接種を受けてください。

ページトップへ戻る