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急性結膜炎

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急性結膜炎はなぜ起こるの?

細菌・ウィルス・カビなどの微生物、紫外線、ほこり・ごみ・摩擦などの物理的刺激、酸・アルカリなどの化学的刺激、花粉などによるアレルギー反応などによって結膜に炎症が起こります。
このうち、短期間に集団的に発生する急性結膜炎がいわゆる“はやり目”といわれるもので、日常よく見られる代表的な病気です。これは、患者の目からの分泌物がもとで感染します。ウィルスによるものが最も多く、伝染性も非常に強いので感染予防がとても大切です。

ウィルス性急性結膜炎の種類と症状!

●はやり目 ~流行性角結膜炎~
まぶたの裏側のブツブツや充血、まぶたの腫れ、流涙などの症状が激しくあらわれます。感染してから7~14日で発病します。

●プール熱 ~咽頭結膜熱~
プールで感染することがあり、プール熱とも呼ばれます。結膜にブツブツができて、咽頭炎(いんとうえん)による発熱を起こします。感染してから5~7日で発病します。

感染予防対策6か条!

1.手を流水や石けんでよく洗う。
2.休養をとって体力をおとさない。
3.学校・幼稚園・保育園は医師の許可があるまで休む。
4.人ごみへ出かけない。
5.医師の許可があるまでプールに入らない。
6.患者のタオル、洗面用具などは家族のものと別にする
 

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